「水都大阪2009」は2009年10月12日夜、閉幕しました。
2009年8月22日から10月12日まで「水都大阪2009」が行われています。
京阪中之島線を利用して早速散策に出かけてみました。
「水都大阪2009」は、大阪を水の都として再生し、その魅力を再発見しようというプロジェクトです。

京阪中之島線の「なにわ橋駅」を降りてすぐに案内板がありました。

すぐに目に入ったのが、ライトアップされた難波橋。
別名ライオン橋と言われ、重厚な石造りの高欄です。

少し歩くとミラーチップイルミネーションがありました。
竹アーチに10,000個のミラーチップを付けて光のトンネルをつくっています。
中をくぐるとチップが揺れて光がゆらぎます。ミストシャワーでひんやりしています。

これは、灯明(とうみょう)を使って中之島公園に巨大な灯りの地上絵を描こうという試みです。

アート船「ラッキードラゴン」。
週末や連休等にスペシャルクルーズが実施されます。口から炎を噴き出すらしい。

ライトアップされた天神橋。
灯篭をイメージした光で、橋のエッジが彩りされてます。
橋の下をジャズボートが通っていきました。
八軒家浜(はちけんやはま)会場
八軒家浜は、かつて京都から淀川を下る船の発着場として、にぎやかな場所であったようです。
八軒家浜会場での目玉が、ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」。
橋をイメージした高さ約5メートルのオブジェが設置されています。
ウォーターカーテンにいろいろな大阪の映像が映し出され、幻想的です。
午後6時30分前後から、上演時間は約10分、30分ごとに上演されます。
※8月24日・9月21日・10月12日を除く月曜は休演。
他にもいろいろやってます。一度行かれてみてはどうでしょう!
詳しくは、水都大阪2009 へ (PCリンク)



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