2009年2月28日(土) 午後6時からイタリア料理のフィーロ ロッソで落語会がありました。
料金は、焼肉、ワンドリンク付き 5,000円。
出演はなんと六代目 笑福亭松喬(しょきょう)さん(PCリンク)、それに弟子の笑福亭遊喬(ゆうきょう)さん(PCリンク)。
「イタリア料理の店 Filo Rosso」(フィーロロッソ)は本格的なイタリア料理の店。
ここフィーロロッソでの落語会は、今回が3回目。
たくさんな人が集まりました。
いよいよお弟子さんの笑福亭遊喬(ゆうきょう)さんの登場です。本人のブログに載せると言ってデジカメを取り出して客席に向かってパチリ!私もこっちからパチリ!写真の写し合いでんなぁーってことに・・・
弟子といってもかなりなれてはります。
さぁーいよいよ笑福亭松喬さんの登場です。
さすがにじっくり聴かせるタイプです。
まくら(落語の導入部分。世間話などから客の反応を見て出し物を決めたりするようです。) では、落語の由来、落語家の舞台である「高座(こうざ)」の話、上方落語と江戸落語のことなど、楽しくためになる話がありました。
本ネタは、提灯屋の相撲巡業の話。(タイトル忘れました。)おもしろかったです。
今度らくだ、崇徳院、高津の富、三十石船等いろいろきいてみたいです。

1時間半ほどの落語のあと、ろっそで美味しい焼き肉がでました。
今回は肉だけじゃなく、魚、海老、茶碗蒸しなどいろいろ味わえました。
落語とおいしい食事で、ほんとに満足のいく楽しいひとときでした。
フィーロロッソ
TEL:072-258-8866
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