今回は、こだわりのお米を配達してくれる「上中米穀店」さんにおじゃましました。
場所は、深井清水町にあるソフィア・堺の近くです。
お店の倉庫には、茶色の袋につめられた玄米がたくさん積まれています。
あきは、このような袋は見たことがありませんでした。
次に、この機械で玄米を精米します。

そして精米されたお米を袋に詰め・・・

あきの右側にある機械で袋を閉じて完成です!!

この表には名前の通り、天明からのお米一俵の値段が綴られています。
お米1俵(ひょう)というのは、1つの米俵(こめだわら)に入るお米の量を表していて、明治時代後期に、1俵は4斗(と)と全国的に統一されたようです。
1俵=4斗=約60kgということになります。 メモメモ。。。勉強になります。

天明元年 金17銭から昭和55年(大平内閣) 1万7千9百円までかかれてあります。
あきには、時代背景がよくわからないのですが、価格の変化がよくわかりました。

こしひかりの中でも南魚沼産が一番高級なお米らしいです。同じこしひかりなのに、実は色々あるんですね。
でも、実際にどこのこしひかりか味がわかる人は少ないらしいですよ。
今回、上中米穀店さんにおじゃまして、全く知らなかったお米のことがたくさんわかりました。
オーナーの上中さんは、ほんとにやさしく親切で、あきにいろいろ説明してくれました。
ほんとにありがとうございました。
後、同じ袋のお米でも、スーパーで売ってる物より、精米したてで新鮮なことも知ったので、お米を買うときはおじゃまします★
もちろん電話したら配達してくれますよ。
やっぱりお米は、いろいろお話してもらえる安心なお米屋さんがいいですね。
上中米穀店
[TEL] 072-277-6363
<携帯><PC>

by あき



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