「Bar 街のあかり」 で2005年8月20日(土)PM7:00より行われたバンドネオンコンサートに行ってきました。
演奏はtango en via 奥村友紀(ゆうき)さん(奥側)、下城聖史(きよし)さん(手前)のお二人。
14曲演奏されました。私は、タンゴ曲はもちろん何曲か聴いたことがあるのですが、タイトルはほとんどわかりません。
特に聞き覚えがあったのが「碧空」と「奥様、お手をどうぞ」。
アンコール曲は、「ラクンパルシータ」。この曲ならさすがに私もすぐにわかりました。
カクテルの酔いと美しいメロディで快い気分になれます。
今回お二人が演奏されていた楽器は、バンドネオン。
この楽器について解説を抜粋します。
バンドネオンの原型は、19世紀初頭に作られたハンドハーモニカという楽器です。
これを基に、ドイツのライン地方デュッセルドルフの楽器製作者、ハインリッヒ・バンドが19世紀中頃にバンドネオンを考案しました。彼の名前がバンドネオンの由来です。アルゼンチンにバンドネオンが伝わったのは19世紀末頃とされ、ライン地方の労働者などが移民政策によって、新天地に渡った際に楽器も伝えられたようです。
バンドネオンの中央には蛇腹、その左右にはたくさんのボタン(左33 右38 計71個)がついています。蛇腹を押し引きして空気を送り込むと、ボタンと連動してリードから独特の音が響きます。
私は、この楽器を身近に見るのは初めてだったので、ほんとに興味深かったです。やさしい音色でほわっとした気持ちになれます。
それにしても、左右にたくさんある小さなボタンをよく間違わずに小刻みに打てるものだと感心しました。パソコンのキーボードどころでは、ありません。
彼らのCDも購入させていただき、おまけにサインまでいただきました。
ほんとに楽しい真夏の夜のタンゴでした。
Bar 街のあかり
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from Nori
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コメント
はじめまして、コンサートを主催しました、
グルーポラフレンテ、佐々木です。書き込みが遅くなり申し訳ございません。
草々に御感想をおよせいただき有り難うございます。
夏のコンサートおたのしみいただけました様で、ありがたい限りです。
まだまだ手探りで催しをやっておりますので、御意見
御感想は大変ありがたいのです。
演奏者達にもお伝えさせていただきました。
大変有り難がっておりました。
御連絡が遅れておりましたが今月10月29日
秋のライブを開催致します。もし御都合がよろしければまた是非おこしいただければ幸いです。
投稿者 佐々木 稔 : 2005年10月16日 13:38
コメントありがとうございます。
バンドネオンコンサートは、私にとって初めての経験でありほんとによかったです。
また10月29日にもぜひ行きたいと思っています。
投稿者 Nori : 2005年10月16日 22:01


