看護研究をするに当たって一番大事なことは、
やる気である。
当たり前の話なのだが、イヤイヤする人が多い。
イヤイヤでやればどうでも良い研究になってしまう。
人前で発表することが恥ずかしいなど羞恥心を持つと
必ずして良い研究でも、どうでも良い内容になってしまう。
カラオケで歌うことと同じである。
感情を込め必死に歌う人って最近多いでしょう?
人前で自分がウマいと思ってもらうために必死に歌う人
いるでしょう?
それと同じである。
自分で考え自分で発表する文章は愛着があるもの
でも力が入り過ぎて、参考文献の
丸写しをしてしまう人も多い。
看護協会に行きテーマを見つけに行く人も多い。
大阪なら市大の図書館などに文献検索に行く人も多い。
それも良しでしょうが、
今、自分の病院で何が旬であるか?
これを考えることがテーマ決めするところで
ポイントである。
上司の受けが良いのは病院の旬なテーマである。
そして業務的な内容で行くのか?
接客関係で行くのか?
ケア関係!
技術関係!
はたまた物品購入をするための研究!
もちろん医療的な研究!
あっちもこっちも狙うと
「二兎追う者は一兎も得ず」と言うでしょう!
とにかくあちらもこちらも受けを考えると
ゴチャゴチャな内容になってしまう。
一つで十分である。
選ぶはいいがただ選ぶではダメなのである。
仮説を立てなければいけない。
ただ「やろう!やろう!」ではいけない。
これを選び最後どのような結果にするか?まで
ストーリーを作っていかなければならない。
もちろんその通りにならないことの方が多い。
「やろう!やろう!」はしんどい。
そのためには書く人が書きたいテーマを
決めてもらうのが一番である。
だって部署のみんなでやる看護研究なんだから!
と口では言うが、結局、
書く人が気づいたら一人であるのだから・・・
とにかく良い上司は何も言わないが、
自分のことしか考えない上司は
かなりのKYな口をはさんでくる。
任せられた人は、自分の文章を変更に変更を
重ねられ、かなりのストレスとなる。
自分が作る文章である。
中途半端では終えてはならない。
最後は拍手喝采で終えたいものである。
アンコールさえ欲しい気分になるときもある。
少しナルシストが入るくらいやる気を出そう!
と・・・次回に続く!

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