梅雨に突入する時期です。
トンフルも落ち着き少し医療業界も静かになってきました。
怪しい患者もチラホラといますが
簡易テストしかない一般病院での
対応はかなり判断に難しかったです。
さてホッとしているのもつかの間
心・肺停止状態の患者が多い?
何故に最近多いのか?
季節の変わり目だから?
新入看護師はいないが・・・
移動してきて2か月くらいの看護師が
多い。
年数的には超ベテランだが、まさに「新人」である。
救急の現場はかなりヘビーであり、
学ぶものは病棟看護師とはまた一つ違う。
瞬発力と行動力を研ぎ澄まさなければ
動けない。
機械も動かせなければ何もできないのである。
年齢と共に頭が柔らかくなるわけでもなく
ただ単に年だけでプライドばかりが高くなり
時代についていけず動けない。
どの業界も一緒であると思うが、
上記のような重症な患者がくると
イチコロに自分のレベルが分かる。
何回も年下の看護師に怒鳴られるが
とうの本人は「だって・・・」と
言い訳がましい否定形を言葉する。
「今週はこれで心・肺停止は3度目でしょう
何回同じことするの?」
なんて怒られている。
私が20代のころ血しぶきが飛びかう
この救急現場で、先生が持つ注射器に突き刺す
麻酔薬の介助の手が震えかなり汗をかいた経験が
しばらく続いたときがあった。
先生には「震えているやん!」なんて笑われた経験が
あるのを思い出した。
あの時は覚えるのと怖さとダブルで必死であった。
年配の看護師ではこの初々しさを求めるのは
少し難しいのではないか?さえも思う。
誰にでも適役適所があるのだから
病院側もそれを把握しなければ・・・
だって救急って病院の看板であり
玄関であるから、エキスパートな看護師を
集めなければならない場所であるんですけど?
明日も怒鳴られているんだろうな?っと思うと
聞いている方がめげてくる。
場所が場所だから仕方がないか?
難しい仕事である。(/||| ̄▽)/

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